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【ONEPIECE -ワンピース-】ネタバレ 863話「義侠派」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

【ONEPIECE -ワンピース-】ネタバレ 863話「義侠派」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

ワンピース

58: 2017/04/20(木) 13:47:24.71
ブルックのおじさん マジで割りやがった
どうなるんや マムは?

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ジャンプ合併号表紙

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85巻(5/2発売)表紙

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人気投票

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人気投票がらみで総勢600人以上のキャラが一コマずつ
今回の人気投票は応募券が6枚
本誌21・22、23、24、25、26、コミックス85巻に各1枚、合計6枚ついてくる
1枚のハガキに応募券1枚のみ有効
応募者には豪華景品あり、詳細は23号にて発表

以下本編

【約3時間半前──ベッジのアジト】

■ルフィの作戦!

カポネ「鏡を? ウェディングケーキの中に!?」

ルフィ「中に鏡を入れといてくれたらよ!!」
「鏡の世界からケーキの中にどーんと飛び出せるだろ!!」
「そしたら甘ェし面白ェし!! あははは」

ブリュレ「バカ言ってんじゃないよ!! ウェディングキーキを壊す気かい!?」
「ママがそれをどれ程楽しみにしてるかお前ら知らねェから!!」

ルフィ「お前 森でナミ達を”増やした”よな!」
ブリュレ「!?」

チョッパー「ああ! ブリュレは鏡に映した誰かを 誰かに投影できるんだ!!」

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ブリュレ「──それが何だってのよ!?」

大量の動物を捕まえて来るルフィ。
「ゼェ…ゼェ捕まえてきた!!」

「ニャアーーー」「キーキー」

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ルフィ「こいつら全員おれにしてくれ!!」
ブリュレ「えーーーーっ!?」

そして先ほどのカポネと部下の会話。
『終わったか?』
『”下拵え”は滞りなく…!』

【現在 結婚式会場】

大騒ぎになる会場。

「ケーキから!!」
「人が飛び出してきたーーー!!」

愕然となり、言葉を失うビッグマム「………!!」

動物ルフィが会場内に飛び出し大暴れ。

ル・フェルド「これはすごい演出やネン!!」
モルガンズ「違う!! ル・フェルド!!」
「これはビッグ・ニュース!! あいつは”最悪の世代”の海賊!!」
「”麦わらのルフィ”だ!!」

動物ルフィ「ニ”ャー!!」「ガルルル!!」

モルガンズ「なぜここに!? なぜ何人もいる!?」

ルフィがケーキの下から飛び出したせいでケーキが倒れていく。

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「逃げろー! ケーキが倒れるぞー!!」
「何なんだコイツらー!!」

サンジがプリンを抱き、倒れるケーキから飛び出す。

「………!!」
「プリンちゃんしっかり!!」

「始まった…!!」
「一瞬の勝負だ!! 頼むぞルフィ!!」

スムージー「”麦わらのルフィ”達は囚人図書室で死んだのではなかったのか!!」
「モンドール!!」

モンドール「………!!」
「やっぱりウソだったか」
「保身に走りやがって オペラの兄貴(ヤツ)!!」

暴れまわるルフィ達を見ているビッグマム。

「…………!!」
「”麦わらの…ルフィ”だってェ~~!?? あの野郎……!!!」
ガクガクと震えだしていく。

動物ルフィ「ガルル」

頭を抱えるビッグマム「ケーキが………ケーキが……!!!」ガクガク

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「楽しみにしてたんだ…」

料理長「ママ気を確かに!! お気持ちは察しますが」

なだめようとする料理著シュトロイゼンを止めるシェフ。
「料理長お逃げに!! ママの様子が変です!!」

恐ろしい形相になったビッグマムがシェフたちの前に立ちはだかる。
「新しいケーキを持って来いよ…」
シェフ「無茶な!!」

ビッグマム「Life!? or Wedding Cake!?」

シェフ「!!?」どよっ

大喜びで写真を撮りまくるモルガンズ「魂への言葉(ソウル・ボーカス)だ!!」
「寿命を取られるぞ スクープだ!!」
「人間が必ず持つ生への執着に話しかける!!」

「わずかでも死を恐れたら…見ろ! 出た!!」

コポコポと溢れ出たシェフの魂を引き抜くビッグマム。

「ヒーー!!!」
逃げ惑う料理人たちの魂が次々に引き抜かれていく。

ブチィッ!!

「冗談じゃねェぞォ~~~!!!(怒)」

【鏡世界(ミロワールド)】

次々に鏡へ動物ルフィを押し込むジンベエたち
「行け行けー!!」
「外でビッグ・マムが怒ってるぞ!!」

「こっちも半分ヤケだな…!! 会場は想像以上に混乱してる!!!」

ジンベエ「全員行ったか!!?」
ペドロ「このルフィが最後だ!!」

ブリュレ「覚えてろ うお~~ん」

ジンベエ「わしらも行くぞペドロ!!」
ペドロ「おう!! ルフィの援護だ!!」

ナミ「私達もよ!! サンジ君の援護に!!」
キャロット「うん!! 耳せん持ったよ!!」
チョッパー「サンジの家族の救助だな!!」

ナミ「後は頼んだわよ!!」
「人間のクズ!!」
シーザー「!」

キャロット「そんなにダメな人なの!?」
チョッパー「最低なんだあいつ!!」

鏡の中に入るナミたち。
1人残されたシーザーが涙。

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「………!!」ひっく…ひっく…

【お茶会会場】

ビッグマム「おれの楽しみを奪う奴らは 全員寿命を奪ってやる!!!」
(モンキー・D・ルフィ…!! 憶えたからね!!)

「どいつだ!? “麦わら”は!!!」

囚人図書室での会話がよぎる。

『来な!! “新世界”へ!!!』
『海賊王になってねェのがお前だろ!!!』
『──もう一度ケンカ売ってやる!!』
『四皇だからってふんぞり返ってんじゃねェ!!』
『サンジは必ず取り返す! 最後に勝つのは……!! おれたちだ!!!』

ドシャァァン

「ケーキが倒れたァ~~!!」

ビッグマム「どれが”麦わらのルフィ”だい~~!!?」
「よくもウェディングケーキをォ~~!!!」

カポネ(フン…バカか 攪乱作戦で返事なんかするか!!)
(そもそも正面から来るわけねェだろう)

ルフィ「おれだァ~~!!」

口いっぱいにケーキを詰めながら手を上げ返事するルフィ。
愕然とするカポネ。

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ビッグマム「ひねり潰す!!」

そしてルフィの群れが客席へ。

「うわー!!」
「ケーキまみれ!!」
「麦わらの群れ~~!!」

ルフィ「アレだな写真立て!! 簡単だ!!」

コンコンと身体を叩き合図するカポネ。
(ヴィト ゴッティ)
(ランチャーの準備はいいな)

ヴィト「ええ」
「いつでも飛び出せます 頭目(ファーザー)」

【ケーキ内部】

ナミたちがケーキの中で待機している。
ケーキを食べてるキャロットとチョッパー。

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ナミ「ルフィが写真を割ったら 3秒で突入するから真面目にやってね」

チョッパー&キャロット「うん!!」

ルフィを見つけ、戦闘態勢に入るビッグマム「ゼウス!!」
ゼウス「ヘイ!! ママ」バリバリ

ビッグマム「プロメテウス!!」
プロメテウス「ハイママ!!」ボォォ

ルフィ「"ゴムゴ…”」
「!!」

横から大きな塊が飛んできてルフィに命中。

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「!!!」

「………!?」

鼻血を噴き出し、そのまま塊に手足を捕らわれるルフィ。

「………!! ぶへ!!」

その正体はカタクリが伸ばした足だった。

「本物はコイツだ!!」
「その他はブリュレの能力によって姿を変えられた島の動物達!! 気に留めるな!!」

おっさん「そうか!! ブリュレ……!? じゃあ…!!」

ルフィ「何だコレ!! 手足が埋まって…!!」
「抜けねェ!! 何の能力だ!?」

ビッグマム「カタクリィ 手助けのつもりか!?」
「息子の分際で出すぎたマネは…!!」

カタクリ「──違う!! ママ」
「こいつの狙いは『マザー・カルメル』の写真”だった”」

ビッグアム「!!?」

ルフィが写真立てを割る未来を見ていたカタクリ。

カタクリ「──それが重要だと……”なぜ知ってる”?」
「それを知るのは身内のみの筈!!」

「吐け!! 誰に聞いた!!」

ルフィを捕らえた足が勢いよく地面に向かう。

ルフィ「うわあああああ」

カポネ(……!! くそ…作戦が止まった)
(とにかく写真を割るんだ…!!)

ペドロ「ルフィ!!」
ジンベエ「任せいペドロ!!」
ペドロ「!!」

ジンベエ「紅茶(かいりゅう) “一本背負い”!!!」

カタクリ「………」
「いちいちおれの解説をするな…」

ジンベエの投げた紅茶が足に命中し、モチが溶けてルフィが投げ出される。

「わ!!」

ジンベエ「カタクリは自然系(ロギア)!!」
「”モチモチの実”の能力者」
「水気がありゃあ逃れられるが 触れぬ事じゃ」

ビッグマム「ジンベエ!!?」

「ジンベエ親分だァ!!!」

ジンベエ「『マザー・カルメル』の話をルフィにしたのはわしじゃ」
「傘下におったら噂くらい聞くのでな」

カポネ「………」

ビッグマム「おめェ脱退は諦めたよな…だがケーキ壊しの犯人をかばったな!?」
「これは完全に謀反ととっていいんだな!?」

ジンベエ「ぜひそう受け取って貰おう」
「ここをやめて“麦わらの一味”にわしは入りたい!!!」
ルフィ「え!?」

どよめきが広がる。

モルガンズ「何というビッグ・ニュース!! 元七武海ジンベエが!?」
「“麦わらの一味”に!!!」

ビッグマム「やめたその後は好きにしやがれ」

「だがここを抜ける事への」
「“落とし前”はつけて貰うよ! おめェも恥を背負って生きたかねェだろ!!?」

ジンベエ「ああ…他の誰にも手を出さんと約束するなら」
「あんたがとれるだけの わしの“寿命”を差し出そう!」ドン!

ルフィ「!!?」
「おい何言ってんだジンベエ!!!」
「死んだら仲間になれねェよ!!」

ビッグマム「寿命は大好物さ!!」

「成程…嫌われたもんだね」
「居たくもねェ場所にいるくらいなら死を選ぶか…同情はしねェぞ!!!」

「それで手を打とう愚か者!!」

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「Stay!?」
「or」
「Life!?」ドォン!!

ジンベエ「ライフじゃ!!!」

モルガンズ「まさかここでジンベエが」

ビッグマム「?」
国民「!?」

ビッグマム「Stay!! or Life!!」

ゴゴゴゴ

しーん…
「?」

ビッグマムの子供たち「まさか……!!」
「魂が出て来ねェ!! ウソだろ」
「1mmもママにビビってねェんだ……!!」

ジンベエ「未来の『海賊王』の仲間(クルー)になろうっちゅう男が」
「『四皇』ごときに臆しておられるかァ!!!」

ビッグマム「!!!?」

ジンベエ「寿命を“取らん”のなら」
「盃は返上する!!」

小さな盃を置くジンベエ。

子供たち「ママが寿命を取れない……!!?」
「!!?」

ジンベエ「これにてビッグ・マム海賊団をやめさせて貰う!!!」
「――どうもお世話んなりやした」

ナミ「……」
「まさか作戦中に……!!」
チョッパー(カッコいいジンベエ……!!)

ルフィ「やった――!!」

ビッグマム「ハ~~~~~ハハハマママ」
「おめでとうジンベエ……!!!」

置かれた盃を踏み潰すビッグマム。

「だったら今から敵だよなァ!!!」

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プロメテウスがジンベエに迫る。

ルフィ「わァ!! きたねェー!!!」

ドゴォォン

とそのころ、会場をひょこひょこと歩くルフィ人形。

パリン!と持っていたトンカチでマザー・カルメルの写真を叩き割る。

「ヨホホ」

■この、“ルフィ”は…

http://onepiece-naruto.com/blog-entry-2463.html

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