アニメ動画まとめ速報!

baiduanime.com love anime fan!

注目記事ですからっ!

【ブラッククローバー】ネタバレ 107話「クローバー王国国王」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

【ブラッククローバー】ネタバレ 107話「クローバー王国国王」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

CTG4iuaUwAAd8_A

888: 2017/04/20(木) 14:00:36.93
あー・・・やっぱ王様って我を讃えよ的なアホだったか・・・
そしてアスタ、王様に向かってぶっ込んだなwww

no title

■祭り、クライマックス!!

「魔法騎士団バンザーイ!!」
「魔法帝バンザーイ!!」
「金色の夜明けーーー!!」

魔法帝「──では功績発表も無事終わったところで皆お待ちかね…」
「我らがクローバー王国国王の登場だ!!」

アスタ「国王!?」
「そーいえばこの国の国王ってどんなヤツなんだ!?」
「知ってるか!? ユノっ」

ユノ「知らない」

コツコツ…
舞台裏からゆっくりと歩みを進める国王。

(さあ民衆共…)
(余を讃えよ!!)

壇上に登場する国王。

no title

アスタ&ユノ「………………」

国王「余のすぐ横に立つな」
「余が目立たんだろ」
魔法帝「あ はあ」

国王「えーオホン」
「我が国民達よ ご機嫌よう」
「クローバー王国 国王 A(アウグストゥス)・キーラ・クローバー13世である」

先ほどの盛り上がりから一転、パチ…パチ…とまばらの拍手が起こる。

「国王様ばんざぁーい…」

国王「………」
「もっと余を讃えんかァァァァーーーーーー!!!」

no title

「国王ぞ!!? 余は国王ぞ!!?」
「この国で一番偉いのだぞーーー!?」

魔力を解放する国王。

「見よ!! 代々受け継がれてきたこの神々しき魔(マナ)を!!」
「余の考えが!! 余のルックスが!! 余の何もかもが正しいのだ!!」
「魔法帝などより余の方が偉大なのだぞォォーーーーー!!」

しーーーーーーーー…ん……

国民(………あぁ…魔法帝が国王にならないかな)
(魔法帝が国王にならないかな)
(魔法帝が国王に…)

フー…フー…と息を荒げる国王「………」

魔法帝「国王 落ち着いて落ち着いて」

国王(おのれぇぇ~~~ユリウスめ…!)
(こやつばかり人気を得おって……!!)

(それに…またしても金色の夜明けが1位だとォ~~~!!)
(変な仮面つけおって)

(金は余が嫌いな色だというのに…! 王族が団長を務める団を差し置いて……)
(気に喰わぬ気に喰わぬ…!!)

(ここは一発かまして国民共の支持を得てやろう…!!)

「えーーーー今回は余より皆へ報告がある」
「白夜の魔眼のアジトを 突き止めた!!」

民衆にざわめきが広がる。

「おお…!!」

国王「今までは奴らから襲撃を受けることが多く 後手に回る戦いばかりだった」
「だが今度は違う! いよいよこちらから敵へ総攻撃を仕掛ける!!」
「その為に───」

「魔法騎士団の中でもさらに選りすぐりの騎士を集め」
「最強の選抜対を余が結成することとした!!」

no title

「その名も王撰騎士団(ロイヤルナイツ)!!」

「一週間後!! 全騎士団員を対象とした試験を行う!!」
「この試験を通過した者のみ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)への入団を許可する!!」

「そして──」
「余の王撰騎士団で白夜の魔眼を殲滅する!!」

「魔法騎士団員達よ!!」
「己の魔導書(グリモワール)をこの王国へ捧げるのだ!!」

国民「おお~~!! すごい!!」
「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)―!!」

今度こそ歓声に包まれていく。

国王(フフフ…決まったな…!!)
(ユリウスが調べ考えたことだが これで余のモノだ…!!)

アスタ「何で王様が選ぶんだ?」
「オレ達がすげーと思ってるのは魔法帝や団長達で 王様じゃないんだけど」

国王「な…」

アスタ「オレ今まで王様が何かスゲーことした話ひとつも聞いたことないし…ユノあるか?」
ユノ「……いや」

アスタ「スゲー魔力あるのに国民の為には何一つイイことしてくれたことないってことだろ?」
ユノ「……そうだな」

アスタ「オレ魔力ねーからかイマイチわかんないんだけど…何かあの王様…」
「オーラ無いってゆーか 器小さそうってゆーか…」
ユノ「オイ アスタ空気読め」
「こういうときは本当のことを言ったらダメなんだぞ」
アスタ「え じゃあやっぱりそなの?」

シルヴァ「………」
ジャック「こいつぁオモシれー!」

大笑いする翠緑の蟷螂・団長のジャック・ザ・リッパー。

no title

その言葉に国王がワナワナと震えだす。
「……………」
「処刑じゃァァァーーーーー!!!」

「いくら強いとはいえ やはり下民だったな!!」
「その汚らわしい二人を即刻処刑せよ!!!」

「さぁ早く殺せ~~~!!!」

アスタ「え”」
ユノ「オマエのせいだぞ」

民衆の間に動揺が広がる。
セッケ「バーカ」

そこで国王の前に立ちはだかったのは魔法帝ユリウス。

国王「!」

魔法帝「王よ 気をお鎮め下さい」
「そしてどうか 私に免じて二人を赦して頂きたい」

「この2人がいつの日か王を護る盾になることもあるかもしれない…」
「それにこの程度のことで無闇に振り翳しては王の権威が安く見えますよ」

国王「……ぐぬ……!」

魔法帝「王撰騎士団…私も期待している!!」
「魔法騎士団員達よ!! その勇猛な力をしかと見せてほしい!!」

シルヴァ(言われずとも…)
ジャック(団員が選ばれれば団の評価に繋がるな)
(ヤミの団に負けたままじゃァいられねー)

リル(頑張って次は最下位をとらないぞー)

国民「魔法帝―――!!」
「王撰騎士団バンザーイ!!」

国王(お…おのれぇぇから~~~!!)

歯をギリギリと食いしばる国王。

そして舞台裏に戻ったアスタとユノ。
魔法帝に謝っている。

「魔法帝 すみませんでしたああああ」

魔法帝「そういうわけで王撰騎士団は更なる実績を得るチャンスだよ やる気になったかな?」
アスタ「はいッ!!」

魔法帝「…凄いといっても君達はまだ新人だ」
「選抜試験には数々の猛者が来るだろう」

「傲らずに 進んでおいで」
「待っているよ…!」

アスタ「……はいッッ!!!」

アスタ「王撰騎士団か~~! どんな試験があるかわかんねーけどやってやるぜー!!」
「うおおおお」
ユノ「オレだけ受かっても泣くなよアスタ」

アスタ「誰が泣くかぁぁ!! 絶対合格して白夜の魔眼をぶっ倒してやる!!」
(その為にも…早くあの力を使いこなせるよーになんねーとな…!)

魔女王の戦いで見せた力を思い出すアスタ。

とそこで「レオぉぉぉぉぉーーーーー!!!」と怒声が響く。

アスタ「うわっ!!」びくっ

レオ「は…ハイ…!」

no title

緊張の表情で答えるのは紅蓮の獅子王 元団長フエゴレオンの弟レオポルド。
そのレオの顔面に強烈な拳がたたき込まれる。

no title

「この糞莫迦者がァァァ~~~~~!!!!」

no title

新団長の女性が正座する団員を前にブチ切れ。

no title

「紅蓮の獅子王が5位だとォォ!!? 何だその体たらくはァァ~~~!!?」
「貴様ら全員任務で死ぬ前に今ココで殺してやろうかァァァーーーー!!?」

アスタ(何か凄い修羅場に出くわしたァァーーーー!!!)

■気まずい!!

次号、紅蓮の新団長の怒りの業火がアスタへ飛び火!? 惨劇が始まる…!

http://onepiece-naruto.com/blog-entry-2477.html

続きを読む

-注目記事ですからっ!

×